温泉旅館から学ぶ売れる売れないの違い

こんにちは、小さなサロンの困ったを解決する株式会社グラウディア小園です。
昨日は夕方に仕事が終わったので思いつきで温泉に行ってきました♪
いつも行く温泉宿が満室だったため近くの別の温泉宿へ。
皆さんは温泉に行かれる際に何を一番期待して(求めて)行かれますか??
私は「風情」を求めて温泉に行きます(´ー`)
今回初めて行った宿はネットに「非日常の提供」がコンセプトだと書いてありました。
都会の殺伐とした戦いの傷を癒したい私にとっては風情こそ非日常!!笑
口コミなどを読んでも、まぁまぁな評価。(じゃ〇んで☆4.5でした。)
マイナス面の口コミも読んだ上で許容範囲とし、イメージをして向かいました。
◎チェックポイント◎
<その1>到着が20:00になるので食事は大丈夫か確認の電話をしました。
すると、電話の向こうの無愛想なおじさんが(笑)
「食事は21:00までです。」と言いました。
20:00に到着したら1時間も食事できないですよね?
落ち着いて食事は出来ますか?と聞いているのに21:00までだの一点張り。
ネットでは最終チェックインが20:00可能となっているのに食事はきっかり21:00には終わると言われる。
「それでチェックインを20:00までOKにするなんておかしい、後で文句言ってやる。」と同行者は怒っていましたが(^^;
口コミに「電話応対する男性の印象がとても悪い」と書いてあったおかげで怒らずに済みました 笑。
<その2>食事がブッフェ形式になっていて温泉旅館ならではの(コース懐石料理などの)風情がない。
これに関しては同行者がブッフェ形式であることを見落として「囲炉裏」の言葉だけみて申し込んでしまったので仕方ない 笑。
夕飯の雰囲気が個室か宴会場かブッフェか運ばれてくるかでこんなにも違うのかと良い経験となりました。
<その3>お酒はドリンクコーナーがあって、そこに注文しにいって自分で持って席に戻る。
なんかファミレスのドリンクコーナー的な雰囲気がしてしまい全然お酒が進まなかったです…笑
<その4>お部屋のお茶請けセットの茶筒を開けたら茶葉ではなく小包装粉末のスティック茶が入っていた。
せめてお茶パックに入ったお茶が良かったなぁ…。
<その5>仕組みが全てマニュアル的過ぎて味気なさを感じてしまった。
と、まぁ一見ただの小うるさい文句に聞こえるかもしれませんが 笑
いつも行っている旅館はこんなことを感じることなく「良かったね、また来よう。」となるんですよね。
帰りの車で「悪くないけどもう来ないかな。やっぱりいつものところが一番いいね。」と二人の意見は一致したのでした。
ちなみに私たちがいつも行く旅館の方が10,000円だけ客単価が高いです。
そしてお酒をたくさん飲むので+10,000円は掛かっています。
(我ながら良い客だと思います( *´艸`) 笑。)
今回の旅館ははっきり言ってしまえば私たちはターゲット層ではなかったんですよね。
周りを見渡すと20代~30代前半の若いカップルと家族連れが目立ちました。
でも、ネット上にはどこにもそんなことは書いていません。
あとから口コミを見返してみると40代以上の2人利用では辛口の評価が目立ちました。
ちなみに土曜日利用で一人18,000円程度でした。
この話から得られる教訓はたくさんありますね。
私たちサロンに置き換えた時に起こる事としてまとめてみると
ターゲット層を明確に打出さないことでがっかりさせるお客様を作ってしまうということです。
自身のサロンに感動してまた来ようと思ってくれるのは一体どんな人でしょう??
どんな悩みを持った人でどんな接客応対や雰囲気が好みの人なのでしょうか。
あなたが掲げているコンセプト・サロンの作り・接客に一貫性はありますか?
ターゲット層のお客様が満足を越えるサービスの作り込みが出来ていますか?
今来てくれているお客様が「やっぱり今日も来て良かった」と思ってくれるサービスが100%出来ているでしょうか?
一度作ればOKではないのが対人のサービス!
最高のサービスに天井はないので常にブラッシュアップしていきたいですね☆
本日もお付き合いいただきありがとうございました^^
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