サロン経営~成功するために押さえるべきことその1

こんにちは、株式会社グラウディア小園です。
一昔前に比べるとエステサロン開業の敷居はかなり低くなり自宅サロンや個人サロンを気軽に始める人が多くなりました。
参入者が増加傾向にある業界ということは競合がひしめき合い売り上げをあげるのも簡単なことではないのでは…
そんな心配が頭をよぎりますよね。
ところが現在エステ業界では以下のような数字が算出されています。
開業後、1年以内に閉店するサロンが60%
開業後、3年以内に閉店するサロンが90%
開業後、10年以内に閉店するサロンが95%
つまり、
開業後、1年以上存続するサロンは半分以下
開業後、3年以上存続するサロンは一握り
開業後、10年以上存続するサロンは米粒程度…
ライバルが多い業界だからどうしよう心配!!
というよりも現れた敵が戦う前に勝手に倒れてしまうといった状況…。
私が運営している個人サロンも半年後に10年目に突入します。
感想としては、戦い抜いてきたというよりは押さえるべきことをしっかりと押さえてきた結果。と感じています。
では、生き残るために押さえるべきこととはなんでしょうか?
本日は最低限これだけは押さえてもらいたい「サロン店内における3つのこと」をご紹介します。
1.非日常の提供
超高級サロンではない限り調度品や家具が素晴らしく高いものである必要はありませんが安っぽいものはやめましょう。
何度も買い換えるものでもないのでサロン内で使う家具等はそれなりに良いものを揃えたいですね。
使う小物や置物も決して100円ショップの物は使わないように。
可愛かったとしてもタブーです。
2.生活感の排除
特に自宅サロンで気を付けていただきたいのは生活感です。
高いお金を払って生活臭のあるサロンに誰が来るでしょうか。
生活感の排除が困難であれば客単価がお手頃なアットホームな自宅サロンとして定着させるのも一つです。
しかしそこには「金額が妥当」という前置きがあることを忘れずに。
高料金と生活感は相容れませんのでそこは肝に銘じるようにしてください。
3.清潔感
美容室の床に髪の毛が落ちているのとエステサロンの床に髪の毛が落ちているのとではわけが違います。
水回りはもちろん、人をキレイにする場所なのでキレイで当たり前ゴミ一つ落ちていないのが当然と心得てください。
サロンの掃除も隅々まで毎日やると一時間はお掃除タイムになりますが習慣にしていくと良い流れが起こるのは間違いなしです☆
自身のサロンも改めて振り返ってみてくださいね。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。







